

岩手県紫波町に位置する紫波酒造店が醸す「蔵の隠し酒 おりざけ」は、伝統と革新が融合した一品です。明治36年(1903年)創業の同蔵は、南部杜氏発祥の地として知られる紫波町で、初代廣田喜平治が評判の高い造り酒屋を引き継ぎ、以来「廣く多くの人々に喜ばれる酒」を目指して酒造りを続けています。
「蔵の隠し酒 おりざけ」は、紫波酒造店の代表銘柄「廣喜」の一つで、特に「おりざけ」として親しまれています。このお酒は、伝統的な製法である「酸基醴酛(さんきあまざけもと)」を採用し、米の旨味や水の味わいを最大限に引き出しています。
味わいは、やや甘口で、まろやかな口当たりが特徴です。飲み進めるほどにその魅力が増し、リラックスした夜や、心地よい時間を過ごすのに最適です。また、家庭料理や和食全般と相性が良く、特に煮物や焼き魚などの料理と合わせると、その味わいが一層引き立ちます。
紫波酒造店は、南部杜氏初の女性杜氏である小野裕美氏が指揮を執り、伝統を守りつつも新たな挑戦を続けています。「蔵の隠し酒 おりざけ」は、そんな蔵元の情熱と技術が詰まった一杯です。ぜひ一度、その深い味わいをお楽しみください。
詳細
日本酒度
3
酸度
データなし
度数
17
精米歩合
データなし
米
データなし
酵母
データなし
種類
普通酒
酒蔵
株式会社紫波酒造店
地域
岩手
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
データなし
株式会社紫波酒造店
岩手
紫波(しわ)酒造店は1903年に創業し、初代創業者廣田喜平治がこの地域で有名な酒蔵を引き継ぎました。
戦後、この酒蔵は廣田酒造店の名の下で酒を作り続けました。2022年、企業としての能力を強化するために、個人経営から法人化され、株式会社紫波酒造店と改名されました。
広範囲の人々に喜びをもたらし、地元の祭りやお祝いを盛り上げるために作られた日本酒『廣喜(ひろき)』は、当酒蔵の愛される代表ブランドとして残っています。
蔵が新たな挑戦として展開しているのが、純米吟醸「紫宙(しそら)」シリーズです。それぞれ異なる酒米や製法を用い、多彩な味わいを楽しめるラインナップになっています。岩手県産「吟ぎんが」を使用した優しい味わいの「ハートラベル」、五百万石で仕込んだ活性にごり酒の「水玉ラベル」、美山錦の無濾過生原酒タイプ「スノーラベル」、そして五百万石を使った初搾りの「杉玉ラベル」など、原料や仕上げの違いが個性を際立たせています。
株式会社紫波酒造店の日本酒
レビュー
データなし
あなたにおすすめの日本酒
販売中

93
4.7
3 件の評価
菊姫 山吟 原酒
菊姫合資会社

91
4.5
1 件の評価
而今 純米大吟醸 特上雄町
木屋正酒造合資会社

88
4.5
8 件の評価
獺祭ブルー 磨き二割三分
Dassai Blue Sake Brewery Company

88
4.4
4 件の評価
冩樂 純米(写楽 純米)
宮泉銘醸株式会社

86
4.5
5 件の評価
冩樂 純米吟醸(写楽 純米吟醸)
宮泉銘醸株式会社

-
レビューなし而今 純米大吟醸 特上 雄町
木屋正酒造合資会社

85
4.2
2 件の評価
59Takachiyo 純米吟醸 美山錦
高千代酒造株式会社

88
4
14 件の評価
獺祭ブルー 純米大吟醸50
Dassai Blue Sake Brewery Company

81
4
1 件の評価
卯酒 雪うさぎ 純米吟醸 無濾過生
大天狗酒造株式会社

4.5
1 件の評価
雨降 純米吟醸 水酛
吉川醸造株式会社
