

三重県名張市の澤佐酒造が手掛ける「純米大吟醸 みのわ 天日干し」は、地元産の酒米「神の穂」を使用し、精米歩合40%まで磨き上げた逸品です。この酒米は、手間暇をかけた天日干しによって乾燥され、自然の恵みを存分に受けています。仕込み水には、名張市の名所である香落渓から湧き出る地下水を使用し、酒造りに最適な環境が整えられています。伝統的な手作業による製法を守りつつ、最新の設備も取り入れ、品質向上に努めています。その結果、1998年から7年連続で全国新酒鑑評会の金賞を受賞するなど、高い評価を受けています。「みのわ」は、ほのかなフルーティーな香りとミルキーな味わいが特徴で、後味はすっきりとしています。冷やして飲むことで、その繊細な風味が一層引き立ちます。和食全般、特に白身魚の刺身や天ぷらなどの淡白な料理との相性が良く、食事の味わいを引き立てます。地元の素材と伝統の技が融合したこの日本酒は、名張の風土を感じさせる逸品です。
詳細
日本酒度
2
酸度
1.3
度数
15
精米歩合
40
米
データなし
酵母
データなし
種類
純米大吟醸
酒蔵
澤佐酒造合名会社
地域
三重
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
データなし
澤佐酒造合名会社
三重
寛政5年(1793年)創業の澤佐酒造は、「手間暇を惜しまない手造りの酒造り」を信条とし、長きにわたり日本酒を造り続けてきました。
代表銘柄の「参宮(さんぐう)」は、澤佐酒造が位置する名張が、かつて伊勢神宮への参拝客が多く行き交った参宮街道沿いにあったことに由来しています。このお酒は、毎年伊勢神宮に奉納されるなど、地元を中心に多くの人々に親しまれています。
お米を蒸す際に使用する甑(こしき)には、適度に蒸気を吸収する木製のものを使用し、また仕込み水には紅葉の名所としても知られる香落渓(かおちだに)の湧き水を使用するなど、細部にまでこだわった酒造りを行っています。
そのこだわりが実を結び、1998年から2004年まで7年連続で全国新酒鑑評会の金賞を受賞するなど、その品質の高さが広く認められています。
澤佐酒造合名会社の日本酒
レビュー
データなし
あなたにおすすめの日本酒
販売中

93
4.7
3 件の評価
菊姫 山吟 原酒
菊姫合資会社

91
4.5
1 件の評価
而今 純米大吟醸 特上雄町
木屋正酒造合資会社

88
4.5
8 件の評価
獺祭ブルー 磨き二割三分
Dassai Blue Sake Brewery Company

88
4.4
4 件の評価
冩樂 純米(写楽 純米)
宮泉銘醸株式会社

86
4.5
5 件の評価
冩樂 純米吟醸(写楽 純米吟醸)
宮泉銘醸株式会社

-
レビューなし而今 純米大吟醸 特上 雄町
木屋正酒造合資会社

85
4.2
2 件の評価
59Takachiyo 純米吟醸 美山錦
高千代酒造株式会社

88
4
14 件の評価
獺祭ブルー 純米大吟醸50
Dassai Blue Sake Brewery Company

81
4
1 件の評価
卯酒 雪うさぎ 純米吟醸 無濾過生
大天狗酒造株式会社

4.5
1 件の評価
雨降 純米吟醸 水酛
吉川醸造株式会社
