HelloSake

HelloSake

ログイン
  1. ホーム
  2. 日本酒一覧
  3. 参宮 大吟醸
参宮 大吟醸

参宮 大吟醸

一般の評価

-

レビューなし

no件の評価

三重県名張市に位置する澤佐酒造が醸す「参宮 大吟醸」は、創業寛政五年(1793年)から続く伝統と技術が息づく逸品です。この酒は、精米歩合40%まで磨き上げた三重県産山田錦を使用し、手造りにこだわる製法で丁寧に仕込まれています。その結果、華やかな香りと洗練された味わいが特徴となっています。冷やして飲むことで、すっきりとした口当たりと繊細な風味をより一層楽しむことができます。食前酒として最適で、軽めの前菜や新鮮なサラダ、白身魚の刺身などと合わせると、互いの味を引き立て合います。澤佐酒造は、香落渓から滲み出た地下水と良質な酒米を用い、機械に頼らない手造り製法を守り続けています。そのこだわりが「参宮 大吟醸」の上品な味わいを生み出しています。日本酒愛好家はもちろん、初心者の方にもぜひ一度味わっていただきたい逸品です。

詳細

日本酒度
5
酸度
1.3
度数
17
精米歩合
40
データなし
酵母
データなし
種類
大吟醸
酒蔵
澤佐酒造合名会社
地域
三重
誤りを報告する

特徴

香り控えめ

香り強め

辛い

甘い

すっきり

濃醇

ペアリング

no data

最適な温度帯

データなし

澤佐酒造合名会社

澤佐酒造合名会社

三重

寛政5年(1793年)創業の澤佐酒造は、「手間暇を惜しまない手造りの酒造り」を信条とし、長きにわたり日本酒を造り続けてきました。 代表銘柄の「参宮(さんぐう)」は、澤佐酒造が位置する名張が、かつて伊勢神宮への参拝客が多く行き交った参宮街道沿いにあったことに由来しています。このお酒は、毎年伊勢神宮に奉納されるなど、地元を中心に多くの人々に親しまれています。 お米を蒸す際に使用する甑(こしき)には、適度に蒸気を吸収する木製のものを使用し、また仕込み水には紅葉の名所としても知られる香落渓(かおちだに)の湧き水を使用するなど、細部にまでこだわった酒造りを行っています。 そのこだわりが実を結び、1998年から2004年まで7年連続で全国新酒鑑評会の金賞を受賞するなど、その品質の高さが広く認められています。

澤佐酒造合名会社の日本酒

レビュー

データなし

あなたにおすすめの日本酒

販売中

SNSでシェアXHatebuLINEFacebook

日本酒の世界を探求しよう!

HelloSakeはあなたの日本酒の世界を広げるガイドです。

HelloSake App install image

こだわりの一杯と出会う

話題の銘柄からイベント情報まで、日本酒の旬をいち早くお届けします。

kentaryosukedaiaoki

すでに2000人以上が購読中