

三重県名張市に位置する澤佐酒造が手掛ける「特別純米酒 みのわ」は、地元産の酒米「神の穂」を100%使用した逸品です。この酒米は、2014年から酒蔵の地元である箕曲(みのわ)地域で栽培が始まり、地域おこしの一環として酒造りに活用されています。
精米歩合60%で仕上げられたこの特別純米酒は、しっかりとした米の旨みと爽やかな酸味が特徴です。辛口ながら後味のキレが良く、食中酒としても最適です。
特に、無濾過生酒のバージョンは、搾りたての新鮮な風味と微かなガス感が楽しめます。このフレッシュな味わいは、牡蠣や新鮮な刺身などの海鮮料理と相性抜群で、互いの旨みを引き立てます。
澤佐酒造は、1793年(寛政5年)創業の老舗で、地元の気候や風土を活かした酒造りを続けています。「みのわ」は、地域の恵みと伝統的な技術が融合した一杯で、日本酒愛好家から高い評価を受けています。
詳細
日本酒度
1
酸度
1.8
度数
15
精米歩合
60
米
データなし
酵母
データなし
種類
特別純米
酒蔵
澤佐酒造合名会社
地域
三重
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
データなし
澤佐酒造合名会社
三重
寛政5年(1793年)創業の澤佐酒造は、「手間暇を惜しまない手造りの酒造り」を信条とし、長きにわたり日本酒を造り続けてきました。
代表銘柄の「参宮(さんぐう)」は、澤佐酒造が位置する名張が、かつて伊勢神宮への参拝客が多く行き交った参宮街道沿いにあったことに由来しています。このお酒は、毎年伊勢神宮に奉納されるなど、地元を中心に多くの人々に親しまれています。
お米を蒸す際に使用する甑(こしき)には、適度に蒸気を吸収する木製のものを使用し、また仕込み水には紅葉の名所としても知られる香落渓(かおちだに)の湧き水を使用するなど、細部にまでこだわった酒造りを行っています。
そのこだわりが実を結び、1998年から2004年まで7年連続で全国新酒鑑評会の金賞を受賞するなど、その品質の高さが広く認められています。
澤佐酒造合名会社の日本酒
レビュー
データなし
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