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伝心 純米 稲

伝心 純米 稲

一般の評価

4

2件の評価

福井県奥越前勝山の酒蔵、一本義久保本店が醸す「伝心 純米 稲」は、地元で栽培される希少な酒米「越の雫」を全量使用した純米酒です。この酒米は大粒で心白の発現性が高く、雑味を抑える低タンパク質という特性を持ち、20年の研究を経て誕生しました。 味わいは、バナナを思わせる香りから始まり、ビスケットの芳ばしさとアンズの余韻が続きます。口当たりはふんわりと優しく、なめらかで、穏やかな酸味が後味のキレを演出します。 この「伝心 純米 稲」は、だし巻き卵や茶碗蒸し、キノコのオムレツなどの柔らかな卵料理との相性が抜群です。その優しく滑らかな口当たりが、卵料理の風味を引き立て、食事の時間をより豊かにしてくれます。 また、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で最高金賞を1回、金賞を2回受賞し、「スローフードジャパン燗酒コンテスト」でも金賞を2回受賞するなど、その品質の高さが評価されています。 地元の風土と伝統的な酒造りの技術が融合した「伝心 純米 稲」を、ぜひ一度ご賞味ください。

詳細

日本酒度
データなし
酸度
1.4
度数
16
精米歩合
65
データなし
酵母
データなし
種類
純米酒
酒蔵
株式会社一本義久保本店
地域
福井
誤りを報告する

特徴

データなし

ペアリング

no data

最適な温度帯

  • 5-15

    冷酒

  • 16-25

    常温

  • 26-35

    ぬる燗

  • 36-45

    上燗

  • 46~

    熱燗

株式会社一本義久保本店

株式会社一本義久保本店

福井

株式会社一本義久保本店は1902年に久保仁吉によって久保家の五代目として創業されました。彼の酒蔵は、福井で知られる特徴的なうま味を保ちながらも「キレのある辛口の酒」として評判を得て、昭和初期には福井県最大の酒造メーカーとなりました。六十年以上にわたり、一本義の四世代の杜氏が南部流の方法に没頭し、寒く湿った冬を通して熱心に酒を醸造し学び、その技術を受け継いできました。奥越前の気候と地形と南部流の醸造法が融合し、一本義独自の透明感と柔らかさを併せ持った酒を生み出したのです。

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