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参宮 金印

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「参宮 金印」は、三重県名張市に位置する澤佐酒造が醸す普通酒です。澤佐酒造は1793年(寛政5年)に創業し、江戸時代から続く伝統的な酒造りを行っています。「参宮」という銘柄名は、昭和初期に参宮急行(現在の近鉄大阪線)の車内販売をきっかけに名付けられ、伊勢参宮街道の地酒として親しまれてきました。 このお酒は、精米歩合68%で、富山県産の五百万石を使用しています。アルコール度数は15%で、酸度は1.2、日本酒度は-2となっており、やや甘口の味わいが特徴です。 五百万石特有のすっきりとした風味と、程よい甘みが調和し、飲みやすい仕上がりとなっています。 冷やしても、常温でも、また燗酒としても楽しめる万能な一杯です。和食全般との相性が良く、特に刺身や煮物、焼き魚などと合わせると、その旨みが一層引き立ちます。日常の食卓から特別な席まで、幅広いシーンで活躍する日本酒です。

詳細

日本酒度
-2
酸度
1.2
度数
15
精米歩合
68
データなし
酵母
データなし
種類
普通酒
酒蔵
澤佐酒造合名会社
地域
三重
誤りを報告する

特徴

香り控えめ

香り強め

辛い

甘い

すっきり

濃醇

ペアリング

no data

最適な温度帯

データなし

澤佐酒造合名会社

澤佐酒造合名会社

三重

寛政5年(1793年)創業の澤佐酒造は、「手間暇を惜しまない手造りの酒造り」を信条とし、長きにわたり日本酒を造り続けてきました。 代表銘柄の「参宮(さんぐう)」は、澤佐酒造が位置する名張が、かつて伊勢神宮への参拝客が多く行き交った参宮街道沿いにあったことに由来しています。このお酒は、毎年伊勢神宮に奉納されるなど、地元を中心に多くの人々に親しまれています。 お米を蒸す際に使用する甑(こしき)には、適度に蒸気を吸収する木製のものを使用し、また仕込み水には紅葉の名所としても知られる香落渓(かおちだに)の湧き水を使用するなど、細部にまでこだわった酒造りを行っています。 そのこだわりが実を結び、1998年から2004年まで7年連続で全国新酒鑑評会の金賞を受賞するなど、その品質の高さが広く認められています。

澤佐酒造合名会社の日本酒

レビュー

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