

玉乃光酒造が手がける純米吟醸『TAMA』は、伝統と革新が融合した逸品です。創業350年を超える歴史を持つ同蔵は、純米酒の復活に尽力し、米と水のみで醸す酒造りを貫いてきました。この『TAMA』は、岡山県産の酒米「雄町」を100%使用し、ワイン酵母で仕込むことで、従来の日本酒にはない多彩な甘味と酸味、そして旨味のハーモニーを実現しています。アルコール度数は12度と低めで、フルーティーな香りと爽やかな味わいが特徴です。冷やしてワイングラスで楽しむと、白ワインのような感覚で味わえます。また、唐揚げや焼き肉、すき焼き、酢豚、チーズなど、コクのある料理との相性も抜群です。日本酒とワインの醸造技術が見事に融合した『TAMA』で、新たな味わいの世界をお楽しみください。
詳細
日本酒度
-25
酸度
データなし
度数
12
精米歩合
60
米
雄町
酵母
ワイン酵母
種類
純米吟醸
酒蔵
玉乃光酒造株式会社
地域
京都
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
- バナナ
- パイナップル
- 青りんご
- フルーティ
- 柑橘
- 旨味
- 酸味
- 甘味
- 渋味
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
玉乃光酒造株式会社
京都
「玉乃光」は2023年に創業350周年を迎えます。この酒蔵の目標は、最高の原料を使用して「誠実な」酒を造ることです。その長い歴史を通じて、日本酒の本質は常に「純米酒」(純粋の米酒)でした。1960年代、アルコールや糖分、アミノ酸が加えられた酒が一般的だった時代に、玉乃光酒造は業界をリードし、1964年に純米酒を復活させました。この献身は今日まで変わっていません。最高の米、水、麹(カビ)のみを使用して生産されています。醸造過程も伝統的な手作りの方法を可能な限り遵守しています。理想的な酒は食事との相性が良く、さわやかで気取らない味わいを持ち、どの料理にも合うものです。「玉乃光」の清潔で純粋な後味は、酒蔵が世代を超えて守ってきた誠実さを証明しています。
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