玉乃光酒造が手掛ける「純米吟醸 青まねきつね」は、京都伏見の新たな名物として注目を集めています。このお酒は、国産の酒造好適米を60%まで精米し、丁寧に醸造されています。ほのかな米の旨味と爽やかな酸味が調和し、キレのある味わいが特徴です。2024年の第18回フェミナリーズ世界ワインコンクール純米吟醸酒部門で金賞を受賞し、その品質の高さが証明されています。また、2025年の第3回美酒コンクールのライト&ドライ部門でも金賞を獲得しました。ラベルに描かれた「まねきつね」は、京都伏見の新しいシンボルとして親しまれています。このお酒は、湯豆腐や天ぷら、出汁巻き卵、魚の塩焼き、牡蠣など、さっぱりとした味わいの料理と特に相性が良いとされています。冷やから熱燗まで、幅広い温度帯で楽しめる一杯です。京都伏見の伝統と革新が融合した「純米吟醸 青まねきつね」を、ぜひ一度ご賞味ください。
詳細
日本酒度
3.5
酸度
データなし
度数
15
精米歩合
60
米
データなし
酵母
データなし
種類
純米吟醸
酒蔵
玉乃光酒造株式会社
地域
京都
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
- 洋梨
- 青りんご
- 旨味
- 酸味
- 甘味
- 辛口
ペアリング

刺身

寿司

肉料理

チーズ
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
玉乃光酒造株式会社
京都
「玉乃光」は2023年に創業350周年を迎えます。この酒蔵の目標は、最高の原料を使用して「誠実な」酒を造ることです。その長い歴史を通じて、日本酒の本質は常に「純米酒」(純粋の米酒)でした。1960年代、アルコールや糖分、アミノ酸が加えられた酒が一般的だった時代に、玉乃光酒造は業界をリードし、1964年に純米酒を復活させました。この献身は今日まで変わっていません。最高の米、水、麹(カビ)のみを使用して生産されています。醸造過程も伝統的な手作りの方法を可能な限り遵守しています。理想的な酒は食事との相性が良く、さわやかで気取らない味わいを持ち、どの料理にも合うものです。「玉乃光」の清潔で純粋な後味は、酒蔵が世代を超えて守ってきた誠実さを証明しています。
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