

「玉乃光 純米吟醸 酒魂」は、京都・伏見の老舗蔵元、玉乃光酒造が手がける定番の純米吟醸酒です。創業350年を超える歴史を持つ同蔵は、1964年に純米酒の復活を果たし、以来、米・水・麹のみを使用した酒造りを貫いています。
この「酒魂」は、国産の酒造好適米を60%まで精米し、米の旨味と酸味が絶妙に調和したキレのある味わいが特徴です。冷やしても燗でも楽しめる柔軟性を持ち、特に京料理のような繊細な味わいの料理と相性抜群です。全国燗酒コンテストでは2019年と2023年に最高金賞を受賞し、その品質の高さが証明されています。
食中酒として、湯豆腐や天ぷら、出汁巻き卵、魚の塩焼き、牡蠣など、さっぱりとした味わいの料理と合わせることで、互いの美味しさを引き立てます。玉乃光酒造の伝統と誠実な酒造りの精神が詰まった一杯を、ぜひご堪能ください。
詳細
日本酒度
データなし
酸度
データなし
度数
15
精米歩合
60
米
データなし
酵母
データなし
種類
純米吟醸
酒蔵
玉乃光酒造株式会社
地域
京都
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
- 土っぽい
- 渋味
- 酸味
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
玉乃光酒造株式会社
京都
「玉乃光」は2023年に創業350周年を迎えます。この酒蔵の目標は、最高の原料を使用して「誠実な」酒を造ることです。その長い歴史を通じて、日本酒の本質は常に「純米酒」(純粋の米酒)でした。1960年代、アルコールや糖分、アミノ酸が加えられた酒が一般的だった時代に、玉乃光酒造は業界をリードし、1964年に純米酒を復活させました。この献身は今日まで変わっていません。最高の米、水、麹(カビ)のみを使用して生産されています。醸造過程も伝統的な手作りの方法を可能な限り遵守しています。理想的な酒は食事との相性が良く、さわやかで気取らない味わいを持ち、どの料理にも合うものです。「玉乃光」の清潔で純粋な後味は、酒蔵が世代を超えて守ってきた誠実さを証明しています。
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