玉乃光酒造が誇る「純米大吟醸 備前雄町」は、酒米の元祖とされる岡山県産の「備前雄町」を100%使用した逸品です。雄町米は栽培が難しく、稲穂の丈が高いため風に倒れやすい特性を持ちますが、その分、豊かな旨味と深い味わいを醸し出します。
この純米大吟醸は、フルーティーな吟醸香とともに、天然の酸味と米の旨味が絶妙に調和したすっきりとした飲み口が特徴です。ふっくらとした厚みのあるボディで、なめらかな喉越しが楽しめ、飲み飽きしない仕上がりとなっています。
アルコール度数は16度で、冷やしてもぬる燗でも美味しくいただけます。特に、白身魚のお刺身や天ぷらなど、淡泊な味わいの料理との相性が抜群です。
玉乃光酒造は、1673年に創業し、340年以上の歴史を持つ京都伏見の蔵元です。1964年には業界に先駆けて純米酒を復活させ、米と水と麹のみを使用した酒造りを続けています。その伝統と誠実な姿勢が、この「純米大吟醸 備前雄町」にも息づいています。
贈答用としても最適なこのお酒は、特別な日の食卓を華やかに彩ることでしょう。
詳細
日本酒度
3.5
酸度
1.7
度数
データなし
精米歩合
50
米
雄町
酵母
データなし
種類
純米大吟醸
酒蔵
玉乃光酒造株式会社
地域
京都
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
- メロン
- フルーティ
- 洋梨
- 甘味
- キレのある
- 酸味
- 渋味
- ミネラル
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
玉乃光酒造株式会社
京都
「玉乃光」は2023年に創業350周年を迎えます。この酒蔵の目標は、最高の原料を使用して「誠実な」酒を造ることです。その長い歴史を通じて、日本酒の本質は常に「純米酒」(純粋の米酒)でした。1960年代、アルコールや糖分、アミノ酸が加えられた酒が一般的だった時代に、玉乃光酒造は業界をリードし、1964年に純米酒を復活させました。この献身は今日まで変わっていません。最高の米、水、麹(カビ)のみを使用して生産されています。醸造過程も伝統的な手作りの方法を可能な限り遵守しています。理想的な酒は食事との相性が良く、さわやかで気取らない味わいを持ち、どの料理にも合うものです。「玉乃光」の清潔で純粋な後味は、酒蔵が世代を超えて守ってきた誠実さを証明しています。
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