

玉乃光酒造が誇る「純米大吟醸 備前雄町100% ひやおろし 原酒」は、岡山県産の希少な酒米「雄町」を100%使用し、精米歩合50%まで磨き上げた逸品です。春に仕込まれた新酒を、夏の間ひんやりとした蔵で熟成させ、秋風が吹き始める頃に原酒のまま瓶詰めしました。これにより、原酒ならではのコクと、熟成による深い旨味が引き出されています。雄町米特有のやわらかな香りと、天然の酸味と旨味が調和した飲み口が特徴で、ふっくらとした厚みのあるボディが感じられます。このお酒は、焼き魚や軽いおつまみと相性が良く、秋の味覚とともに楽しむのに最適です。玉乃光酒造は、延宝元年(1673年)創業の歴史ある蔵で、純米酒造りにこだわり続けています。その伝統と技術が詰まったこの「ひやおろし」を、ぜひご堪能ください。
詳細
日本酒度
データなし
酸度
データなし
度数
17
精米歩合
50
米
データなし
酵母
データなし
種類
純米大吟醸
酒蔵
玉乃光酒造株式会社
地域
京都
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
玉乃光酒造株式会社
京都
「玉乃光」は2023年に創業350周年を迎えます。この酒蔵の目標は、最高の原料を使用して「誠実な」酒を造ることです。その長い歴史を通じて、日本酒の本質は常に「純米酒」(純粋の米酒)でした。1960年代、アルコールや糖分、アミノ酸が加えられた酒が一般的だった時代に、玉乃光酒造は業界をリードし、1964年に純米酒を復活させました。この献身は今日まで変わっていません。最高の米、水、麹(カビ)のみを使用して生産されています。醸造過程も伝統的な手作りの方法を可能な限り遵守しています。理想的な酒は食事との相性が良く、さわやかで気取らない味わいを持ち、どの料理にも合うものです。「玉乃光」の清潔で純粋な後味は、酒蔵が世代を超えて守ってきた誠実さを証明しています。
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