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研究醸造18

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エキスパートの評価

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84

一般の評価

4.2

1件の評価

群馬県川場村に蔵を構える土田酒造が手がける「研究醸造18」は、酵母の違いによる日本酒の味わいの変化を探求するシリーズの一環です。この純米酒は、協会601号酵母を使用し、精米歩合90%の生酛造りで醸されています。生酛造りとは、蔵に棲みつく乳酸菌を活用し、自然の力で発酵を進める伝統的な製法です。これにより、米の旨味を最大限に引き出し、深い味わいと複雑な香りを生み出しています。 「研究醸造18」は、穏やかな香りとともに、米の風味がしっかりと感じられる味わいが特徴です。酸味は控えめで、全体的にバランスの取れた仕上がりとなっています。この酒は、和食全般と相性が良く、特に白身魚の刺身や天ぷらなどの繊細な料理と合わせることで、その魅力を一層引き立てます。 土田酒造は、1907年の創業以来、伝統的な生酛造りを守りつつ、現代的な設備を取り入れた酒造りを行っています。地元群馬県産の米を使用し、精米を最小限に抑えることで、米本来の旨味を活かした日本酒を提供しています。「研究醸造18」は、そんな土田酒造の挑戦と探求心が詰まった一本です。

詳細

日本酒度
-4
酸度
1.7
度数
15.6
精米歩合
90
データなし
酵母
第601組合
種類
純米酒
酒蔵
土田酒造株式会社
地域
群馬
誤りを報告する

特徴

香り控えめ

香り強め

辛い

甘い

すっきり

濃醇

  • 苦味

ペアリング

no data

最適な温度帯

  • 5-15

    冷酒

  • 16-25

    常温

  • 26-35

    ぬる燗

  • 36-45

    上燗

  • 46~

    熱燗

土田酒造株式会社

土田酒造株式会社

群馬

土田酒造は明治40年(1907年)創業の酒蔵で、近年注目の銘柄「土田」を醸しています。平成29年より全量純米へと大きく舵を切り、40代の6代目蔵元・土田祐士氏と30代の杜氏・星野元希氏が中心となり、天然の乳酸菌を使った菩提酛や山廃酛、生酛造り、酵母無添加など伝統的かつ難易度の高い手法に果敢に挑戦しています。「土田」は透明感と酸味、甘み、旨みが調和した味わいで、食中酒としても最適です。

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レビュー

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