

菊正宗酒造が手がける「純米にごり酒 絹白」は、なめらかな絹のようなのど越しと、純米酒ならではの上質なコクが特徴です。白く濁った“澱”には、酒米の旨味が凝縮されており、すっきりとした爽やかな後味が料理との相性を高めます。和食はもちろん、洋食や夏のスタミナ料理ともよく合い、食中酒として最適です。暑い夏には、氷を浮かべて冷やして楽しむのもおすすめです。飲む際は、瓶をゆっくりと振ってからお召し上がりください。アルコール度数は10%で、米と米こうじのみを使用した純米酒です。菊正宗酒造は、1659年創業の歴史ある酒蔵で、伝統的な生酛造りを大切にしながらも、新たな価値を創造し続けています。「純米にごり酒 絹白」は、その伝統と革新が融合した逸品で、幅広い料理とともに日本酒の魅力を存分に味わえる一杯です。
詳細
日本酒度
-40
酸度
1.2
度数
10
精米歩合
73
米
データなし
酵母
データなし
種類
純米酒
酒蔵
菊正宗酒造株式会社
地域
兵庫
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
菊正宗酒造株式会社
兵庫
菊正宗は、徳川家綱の時代である1659年に創業し、灘の名高い酒蔵として360年以上の歴史を持っています。高品質の酒米と宮水を用いて、18世紀にはほとんどすべての生産品が江戸に送られる「下り酒」として名声を博しました。「菊正宗」というブランド名は1886年に正式に登録され、1988年には主要な酒蔵の中で初めて本醸造酒のみを生産することで、質へのこだわりを再確認しました。菊正宗の特徴の一つは、丹波杜氏によって江戸時代に開発された伝統的な技法である生酛造りに対する献身です。現代の速醸法とは異なり、生酛造りは手間のかかる手作業を必要とし、深い味わいの酒を生み出します。この技術は、菊正宗のシグネチャーである「本流辛口」酒に強い個性を与え、主要ブランドの中でも際立たせています。
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