

農口尚彦研究所が醸す「農口尚彦 無濾過原酒 2022年冬ヴィンテージ」は、冬の食卓を彩る逸品です。使用する酒米は五百万石で、アルコール度数は20度と力強い味わいが特徴です。無濾過原酒ならではの濃厚な旨味と、すっきりとした喉越しが絶妙に調和しています。冷やして飲むと、マスカットや洋梨を思わせる華やかな香りと爽やかな果実味が広がり、常温ではそのバランスが際立ちます。さらに、約40℃のぬる燗にすると、旨味が一層膨らみ、深いコクを堪能できます。煮物や鍋物、蒲焼き、焼き鳥など、冬の温かい料理との相性も抜群です。伝説の能登杜氏、農口尚彦氏の匠の技が詰まったこの冬酒で、心温まるひとときをお楽しみください。
詳細
日本酒度
データなし
酸度
データなし
度数
20
精米歩合
データなし
米
五百万石
酵母
データなし
種類
データなし
酒蔵
株式会社農口尚彦研究所
地域
石川
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
- 樽香
- 濃醇
- 旨味
- 栗
ペアリング

寿司

肉料理

焼き魚
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
株式会社農口尚彦研究所
石川
「農口尚彦研究所」がある小松市金沢は、美しい自然に囲まれた山村です。この地域名の由来である金沢山の山頂近くには“観音”(仏教の慈悲の女神)の像があり、酒蔵はその金沢山を望む位置にあります。“水の化身”ともいわれる観音の見守る下、白山の神聖な山の中で、湧き出る地下水を仕込み水として使用し、“酒造りの神様”とも称される農口尚彦氏の酒が造られています。酒造りには米、酵母、水、そして理想的な気候が必要です。長年にわたって農口氏が集めたデータに加え、最新技術を駆使したデータを取り入れることで、美味しい酒が生まれます。搾りたての味も格別で、熟成が進むほどに旨味が深まる…これは技術的、技術力の結集の結果です。
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