

山形県飽海郡遊佐町に位置する高橋酒造店が醸す「東北泉 雄町純米」は、岡山県産の酒造好適米「雄町」を使用した純米酒です。精米歩合58%で丁寧に磨かれた米と、鳥海山の伏流水を仕込みから瓶詰めまで贅沢に使用しています。これにより、雄町米特有の豊かな旨味とコクが引き出され、後味はすっきりとしたキレの良さが特徴です。冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめ、特にぬる燗では米の甘みと旨味が一層際立ちます。和食全般との相性が良く、煮物や焼き魚、天ぷらなどと合わせると、料理の味わいを引き立てます。高橋酒造店は、明治35年(1902年)創業の老舗で、伝統的な製法と地元の自然資源を活かした酒造りを続けています。「東北泉 雄町純米」は、そのこだわりと技術が詰まった一杯で、日本酒愛好家から初心者まで幅広くおすすめできる逸品です。
詳細
日本酒度
2
酸度
データなし
度数
15.5
精米歩合
58
米
データなし
酵母
データなし
種類
純米酒
酒蔵
合資会社高橋酒造店
地域
山形
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
合資会社高橋酒造店
山形
明治35年(1902年)創業の東北泉は、日本海に面した山形県酒田市の北部、遊佐町吹浦に蔵を構えています。山形を代表する名峰・鳥海山の伏流水を仕込み水に使用し、特定名称酒を中心とした酒造りを行っています。
東北泉が手がけた吟醸酒(当時の呼び方では大吟醸)は、全国で初めて市販された吟醸酒のひとつとして知られています。現在も純米酒や純米吟醸酒の製造に力を注ぎ、それぞれの銘柄ごとに異なる味わいや香りを持たせるなど、消費者のニーズに応える酒造りを続けています。
また、清酒の熟成にも積極的に取り組んでおり、社長自らが、熟成方法や酒のタイプ・熟成年数の違いなどを研究。多彩な熟成酒の可能性を追求しています。
合資会社高橋酒造店の日本酒
レビュー
データなし
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