

志賀泉酒造が誇る「志賀泉 大吟醸 鑑評会出品原酒」は、長野県中野市の豊かな自然と伝統的な酒造りの技が融合した逸品です。自社栽培の長野県産山田錦を39%まで精米し、丹精込めて醸造されています。アルコール度数は17度で、芳醇でやや辛口の味わいが特徴です。
この大吟醸は、華やかな香りと滑らかな口当たりが魅力で、冷やして飲むことでその風味が一層引き立ちます。繊細な味わいの和食、特に白身魚の刺身や天ぷらなどと相性が良く、料理の旨味を引き立てます。
志賀泉酒造は、昭和38年に設立された清酒共同製造場として、地元の気候風土に適した酒造りを追求しています。「志賀泉 大吟醸 鑑評会出品原酒」は、その努力の結晶として、長野県清酒品評会で県知事賞を受賞するなど、高い評価を受けています。
特別な日の一杯として、また大切な方への贈り物としても最適なこのお酒を、ぜひ一度ご賞味ください。
詳細
日本酒度
4
酸度
1.3
度数
17
精米歩合
39
米
データなし
酵母
データなし
種類
大吟醸
酒蔵
志賀泉酒造株式会社
地域
長野
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
データなし
志賀泉酒造株式会社
長野
志賀泉酒造は、1960年(昭和35年)、信濃中野税務署の管内にあった11の酒蔵が集まり、清酒の共同瓶詰施設として設立されました。現在では、自社での酒造りを行いながら、木島平村産の「ひとごこち」や、社長自らが丹精込めて育てた「山田錦」を原料米として使用しています。
日本酒の品質を左右する“命の水”を求め、さまざまな水を試してきた結果、2009年(平成21年)に「平成の名水百選」に選ばれた木島平村・龍興寺の湧水にたどり着きました。この水を使い始めてから、酒の味わいは格段に向上し、「香りが程よく、辛すぎず、飲み飽きしない酒」を目指して日々酒造りに取り組んでいます。
これからも地元産の素材にこだわり、酒の中身をさらに磨き上げながら、日本酒文化の魅力を広く発信していきます。
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レビュー
データなし
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