「レイライン」は久米桜酒造の数量限定銘柄。きもと純米の火入れ・加水タイプで、アルコール度数11%・日本酒度+17という大胆な設計が最大の特徴です。
名前の由来は、古代遺跡が直線状に並ぶとされる仮説「レイライン」。見えない線でつながるような、静かでロマンある世界観がこのお酒に重なります。
標高300mの蔵から湧き出す大山の湧き水を活かした、みずみずしく軽やかな飲み口が魅力。番茶を啜るようにゆったりと、日常のひとときに寄り添うお酒です。「レイライン・秋」など季節ごとのリリースもあり、久米桜が大切にする「加水酒の楽しさ」を体現したシリーズです。
詳細
日本酒度
15
酸度
2.3
度数
11
精米歩合
70
米
玉栄
酵母
データなし
種類
データなし
酒蔵
Kumezakura Brewery Company
地域
鳥取
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
Kumezakura Brewery Company
鳥取
久米桜酒造は安政3年(1856年)に創業した、鳥取県を代表する老舗の蔵元です。 その酒銘は、かつて久米城と呼ばれた米子城の城址に咲く桜の華やかさを酒に込めたいとの想いから、戦後に名付けられました。
もともと米子市内に蔵を構えていましたが、より良い水を求めて1985年(昭和60年)に中国地方最高峰・大山(だいせん)の山麓、伯耆町へ醸造場を移転しました。 仕込み水には、「平成の名水百選」に選ばれた「地蔵滝の泉」と同じ水脈から汲み上げた、ミネラル豊富な超軟水の大山伏流水を使用しています。また、醸造所のすぐ近くに広がる「大原千町(おおはらせんちょう)」と呼ばれる水田地帯は、大山水系のブランド米「八郷米(やごうまい)」の産地として知られています。
近年では酒米のほぼすべてを醸造場から半径2〜3キロ以内の田んぼで栽培しており、昔ながらの生酛(きもと)造りによって、米本来の旨みを引き出した深いコクと味わいのある酒を醸しています。代表銘柄の「八郷(やごう)」は、まさにこの土地の風土が凝縮された一本です。
さらに、一般の日本酒愛好家を対象にした「八郷酒づくりの会」を主催し、田植えから仕込み、新酒の試飲会まで一連の酒造り体験を提供するなど、地域との交流にも力を注いでいます。
土・水・空気、そして人の手が織りなす大山の地酒。久米桜酒造は、170年の歴史を守りながら進化を続ける、山陰屈指の蔵元です。
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レビュー
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