このお酒は、完熟したマスクメロンやハネデューメロン、洋ナシのような香りがふんわりと広がり、ほんのりとした旨味が味わいに深みを加えています。やや高めの酸が全体を引き締め、後味はキリッと爽やかです。
そのまま飲んでも楽しめますが、特に食中酒としての万能さが魅力で、さまざまな料理と相性抜群です。おすすめのペアリングは、ゴーダチーズ、スモークサーモン、スマッシュバーガーやラーメンなど。料理とのハーモニーを楽しみながら、心地よいひとときをお過ごしいただけます。
詳細
日本酒度
データなし
酸度
2.5
度数
14.5
精米歩合
70
米
地元のアーカンソー米
酵母
データなし
種類
純米酒
酒蔵
オリガミサケブリュワリー
地域
アーカンソー州、アメリカ合衆国
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
オリガミサケブリュワリー
アーカンソー州、アメリカ
アーカンソー州出身のベン・ベルさんは、15年にわたり日本酒と酒造りの知識を深め、ついにアーカンソー州初の酒蔵「Origami Sake(オリガミ・サケ)」を設立しました。
ワイン専門家として働いていた時に日本酒に出会い、「米どころのアーカンソーで日本酒を造れないか」と考えたのがきっかけです。その後、日本の岩手県・花巻市で2年間修行し、アメリカ人としては珍しく蔵人としての経験を積みました。
帰国後、同じく日本酒に関心を持つマット・ベルさんと出会い、「アーカンソーを日本酒のナパバレーに」という構想を共有。アーカンソーは全米で最も多くの米を生産する州で、その利点を活かして酒米の栽培に着手します。協力したのは、長年日本米を栽培してきた地元のイズベル農場。ここではコシヒカリや山田錦の栽培にも成功し、サンフランシスコの酒蔵からも注目を集めました。
2008年にGoogle検索を通じてイズベル農場と出会ったベンさんは、酒蔵設立にあたり迷わずこの農場と提携。2022年10月に試験醸造を行い、2023年中頃から販売を開始しました。
Origami Sakeは「アーカンソー産100%」にこだわり、全米での日本酒再発見をリードすることを目指しています。小さな州だからこそできる丁寧なものづくりで、多くの人に選ばれる酒を造りたいという強い思いを持っています。
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レビュー
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