

このお酒は、酒米の王様と称される山田錦を使用し、精米歩合を45%まで磨き上げています。これにより、雑味のないクリアな味わいと、華やかで上品な香りが引き出されています。酵母には協会1901号を採用し、フルーティーで芳醇な香りを醸し出しています。
味わいは、口当たりが滑らかで、繊細な甘みと旨みが広がります。後味はすっきりとしており、食中酒としても最適です。特に、白身魚の刺身や天ぷら、繊細な味付けの和食と相性が良く、料理の味を引き立てます。
東京港醸造は、都心の限られたスペースで少量生産を行い、品質管理を徹底しています。そのため、常に新鮮で高品質な日本酒を提供しています。「江戸開城 純米大吟醸 東京銀座の酒」は、東京の中心で生まれた逸品として、特別な日の乾杯や贈り物にも最適な一本です。
詳細
日本酒度
-3
酸度
1.5
度数
15
精米歩合
45
米
山田錦
酵母
協会No.1901
種類
純米大吟醸
酒蔵
東京港醸造株式会社
地域
東京
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
データなし
東京港醸造株式会社
東京
東京港醸造は、東京都港区芝にある日本酒の酒蔵で、東京23区内で日本酒を醸す非常に珍しい存在です。
そのルーツは江戸時代にまでさかのぼり、当時この地で「若松屋」という名の酒蔵が営業していましたが、後継者問題や酒税法が変わったことなどで酒造業が中止されて以来、長く酒造りは途絶えていました。
それからおよそ100年後の2011年、かつての酒蔵の志を継ぎ、「東京港醸造」としてこの地で酒造りが再開されました。都会のビルの1階という限られた空間を活かし、小さなタンクで少量多品種の日本酒を丁寧に仕込む「都市型の酒蔵」として注目を集めています。最新の設備を取り入れつつ、伝統的な製法も大切にしながら、個性豊かな酒を次々と生み出しています。
代表銘柄の「江戸開城」は、かつての文明開化のように、新たな日本酒文化の幕開けを感じさせる革新的なシリーズです。純米吟醸や貴醸酒、生酛造りなど、さまざまなスタイルの酒が展開されており、飲み手に新しい発見を与えてくれます。東京都産の米と水を使った「東京生まれの酒」づくりにこだわり、地域とのつながりを大切にした取り組みを行っています。
伝統と革新が共存する東京港醸造は、まさに現代の都市生活の中に溶け込む、新しい形の酒蔵です。その挑戦的な姿勢と高品質な酒造りは、国内外から高い評価を受けており、今後の展開にも期待が集まっています。
東京港醸造株式会社の日本酒
レビュー
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