「林 純米吟醸 出羽燦々(でわさんさん)」は、富山県朝日町の林酒造場が手がける限定流通の一本。
山形県を代表する酒米「出羽燦々」を100%使用し、富山の地で丁寧に醸し上げました。出羽燦々は山形県オリジナルの酒造好適米で、雑味が少なく、ふっくらと香り豊かな味わいを生む品種として知られています。香りは穏やかで清涼感があり、口に含むと豊かな旨味がふくらみ、透明感のある淑やかな余韻へと続きます。
派手に主張せず、料理にそっと寄り添う上品な食中酒。和食の繊細な味わいと特に相性の良い、林シリーズの魅力が凝縮された一本です。
詳細
日本酒度
データなし
酸度
データなし
度数
16
精米歩合
55
米
出羽燦々
酵母
データなし
種類
純米吟醸
酒蔵
Hayashi Syuzo Company(Toyama)
地域
富山
誤りを報告する
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
Hayashi Syuzo Company(Toyama)
富山
富山県朝日町にある林酒造場は、1626年(寛永3年)創業の富山県最古の酒蔵です。加賀藩最大の関所「境関所」に武士として勤めた創業者が、傍らで酒造りを始めたのが起源。蔵の背後には北アルプス立山連峰が迫り、目の前にはヒスイ海岸として知られる日本海が広がる、自然豊かな立地です。北アルプスから流れる雪解け水を仕込みに使い、約400年にわたり酒を醸し続けています。代表銘柄は黒部峡谷の山水画をイメージした「黒部峡」。馥郁(ふくいく)とした香りと、淡麗でキレのある喉ごしが特徴です。さらに、富山県内最年少で杜氏を継いだ林秀樹氏が立ち上げた新銘柄「林」は、全国各地の選りすぐりの酒米を使った限定流通の純米系シリーズで、洗練された香りと味わいが高く評価されています。
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