純米吟醸タイプらしい、うっすらと酢酸イソアミルと高級アルコール由来の清涼感ある香りが立ち上がります。
口に含むと、穏やかな甘みとややソリッドな酸が調和し、より淡麗辛口で透明感のある酒質が広がります。
上槽翌日に瓶詰めし、-5℃で貯蔵しているため、開栓直後は引き締まった印象ですが、空気に触れるにつれて味わいが大きく開いていきます。
澄んだキラキラとした細やかな旨味が広がり、後口はスッと軽やかに切れていく、洗練された純米吟醸です。
詳細
日本酒度
データなし
酸度
データなし
度数
14
精米歩合
データなし
米
山田錦・五百万石
酵母
データなし
種類
データなし
酒蔵
Tenryohai Brewery Comapany
地域
新潟
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
Tenryohai Brewery Comapany
新潟
天領盃酒造は、佐渡島にあった複数の酒蔵が統合され、1983年に「佐渡銘醸」として創業したことを起点とします。その後、2008年には経営破綻を経験し、社名を現在の「天領盃酒造株式会社」へと改めました。しかし2018年、蔵は後継者不在により廃業寸前となります。
そこで立ち上がったのが、当時24歳現代表の加登仙一氏です。彼は若い感性と強い決意を持って蔵を引き継ぎ、まさに再生プロジェクトとも言える取り組みが始まりました。 加登氏が掲げる蔵の理念は「笑顔を醸す酒造り」。これは、酒を造る人・届ける人・飲む人、関わるすべての人が笑顔になるような存在でありたいという願いを込めた言葉です。その実現のために、天領盃酒造は「より美味しい酒を造るために妥協しない」という姿勢を徹底し、常に挑戦を続けています。
2019年には、新しいブランド「雅楽代(うたしろ)」を立ち上げました。加登氏自身が蔵元でありながら杜氏として製造の最前線に立ち、これまでの酒造りの枠にとらわれない、佐渡から世界へ発信できるような酒質を追求しています。伝統を大切にしつつも、新しい技術やアイデアを積極的に取り入れることで、若い感性と挑戦心が光る蔵へと生まれ変わったのが、現在の天領盃酒造です。
Tenryohai Brewery Comapanyの日本酒
レビュー
あなたにおすすめの日本酒
販売中

93
4.7
3 件の評価
菊姫 山吟 原酒
菊姫合資会社

91
4.5
1 件の評価
而今 純米大吟醸 特上雄町
木屋正酒造合資会社

88
4.5
8 件の評価
獺祭ブルー 磨き二割三分
Dassai Blue Sake Brewery Company

88
4.4
4 件の評価
冩樂 純米(写楽 純米)
宮泉銘醸株式会社

86
4.5
5 件の評価
冩樂 純米吟醸(写楽 純米吟醸)
宮泉銘醸株式会社

-
レビューなし而今 純米大吟醸 特上 雄町
木屋正酒造合資会社

85
4.2
2 件の評価
59Takachiyo 純米吟醸 美山錦
高千代酒造株式会社

88
4
14 件の評価
獺祭ブルー 純米大吟醸50
Dassai Blue Sake Brewery Company

81
4
1 件の評価
卯酒 雪うさぎ 純米吟醸 無濾過生
大天狗酒造株式会社

4.5
1 件の評価
雨降 純米吟醸 水酛
吉川醸造株式会社
