

「TANAKA 1789 × CHARTIER 'PAVILLON of Blend 001'」は、宮城県の老舗・田中酒造店と世界的ソムリエ、フランソワ・シャルティエ氏のコラボレーションによって生まれた純米酒です。この酒は、地元産の酒米「美山錦」「蔵の華」「吟のいろは」を使用し、宮城B3号酵母と協会7号酵母を用いて、伝統的な生酛造りと山廃仕込みで醸造されています。これらの手法により、しっかりとした質感と複雑な風味が生み出されています。さらに、4種類の異なる酒をブレンドすることで、香りと酸味のバランスが絶妙に調和しています。口に含むと、ローズやハニーデュー、ライチ、アーモンドミルクのような香りが広がり、穏やかな甘みとほのかな苦みが後味を引き締めます。この豊かな味わいは、香草を使った料理や軽い油脂を含む食材と特に相性が良く、和洋を問わず幅広い料理と楽しむことができます。10,000本限定で製造されたこの特別な日本酒は、伝統と革新が融合した逸品として、日本酒愛好家に新たな体験を提供します。
詳細
日本酒度
4.3
酸度
1.6
度数
16.5
精米歩合
60
米
美山錦・蔵の華・吟のいろは
酵母
宮城B3組合No.701
種類
純米酒
酒蔵
株式会社田中酒造店
地域
宮城
誤りを報告する
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
株式会社田中酒造店
宮城
2010年1月、宮城県の田中酒造店は、67年間途絶えていた伝統的な「生酛(きもと)」造りを復活させました。この製法では、「酛摺り(もとすり)」と呼ばれる独特な形の木槌を使い、米と麹をすりつぶすという手間のかかる工程が特徴で、生酛造りならではの技法です。生酛仕込みの酒は、しっかりとした酸味とコクのある味わいが魅力で、40〜43℃ほどにぬる燗にすると、その風味が一層引き立ちます。
田中酒造店はまた、現在ではほとんど見られなくなった木製の道具を使うなど、昔ながらの酒造りを大切にしており、その真摯な姿勢は多くのファンの心をつかんでいます。
代表銘柄「真鶴(まなつる)」という酒名は、女流詩人として活躍した只野真葛(ただの まくず)氏の詩に登場する「真鶴」という言葉に由来して名づけられました。
株式会社田中酒造店の日本酒
レビュー
データなし
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