株式会社豊澤本店
京都
創業は江戸時代末期、豊澤儀助氏が九州から大阪・天王寺に出てきて酒類の小売業を始めたことに端を発します。現在では、年間約1000石(約180kl)を出荷しており、主力銘柄である「豊祝」に加え、純米大吟醸酒「京纒」、大吟醸酒「清滝の雫」などの特定名称酒やプライベートブランドを含む、計28の銘柄を展開しています。販売エリアは関西を中心に広がっています。 現代表の豊澤義也氏は五代目にあたり、創業当時から受け継がれる「飲んだすべての人が楽しく幸せな気分になれるようなお酒を造る」という信念を大切にしています。仕込み水には京都・伏見の銘井水「白菊水」を使用し、淡麗辛口ながらも京都らしいやわらかな口当たりの酒造りを行っています。
ポジショニングマップ
香り控えめ
濃醇な味わい
香り強め
すっきりとした味わい
