亀の井酒造株式会社
山形
「くどき上手」を手がける亀の井酒造は、明治8年創業の酒蔵で、現在の当主は4代目です。造り酒屋としては比較的若く、1960年代に『くどき上手』の販売を開始。その後、年間生産量1,000石を超える規模へと成長し、今も進化を続ける蔵として注目を集めています。
現在は、純米吟醸『くどき上手』が全体の7割以上を占めており、蔵全体で平均精米歩合50%の吟醸酒をすべての銘柄で製造しています。
品質を何より重視し、特に火入れ工程などには最新設備を導入。業界の中でもトップクラスを目指して、日々改良と挑戦を重ねています。消費者に搾りたての美味しさを届けるため、蔵人が一丸となって酒造りに取り組んでいます。
