木戸泉酒造株式会社
千葉
木戸泉酒造株式会社は、明治12年(1879年)にこの地で造り酒屋を創業し、屋号である「木戸」に酒を表す「泉」を加え、「木戸泉」を銘柄としてきました。 同社では、天然の生の乳酸菌を用いて高温で酒母を仕込む高温山廃酛を採用し、麹菌・乳酸菌・酵母菌の3つの菌がのびのびと発酵する酒母造り手法を50年以上にわたり守り続けています。 また、天然の乳酸の可能性を追求し、健康や安全・個性をテーマに掲げた「旨き良き酒づくり」に取り組んでいます。 揺らぐことのない木戸泉の蔵ビジョンのもと、同社は邁進しています。
