- ホーム
- 日本酒一覧
- 扶桑鶴 純米吟醸 雄町
- レビュー一覧
レビュー一覧
特徴
香り控えめ
香り強め
辛い
甘い
すっきり
濃醇
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
株式会社桑原酒場
島根
桑原酒場は島根県西部・石見地方の益田市に所在しています。益田市は日本海側でも比較的温暖な気候ですが、仕込み時期の朝夕の冷え込みは厳しく、清澄な空気に恵まれており、酒造りに最適な環境です。
明治36年(1903年)に創業されたこの蔵は、長寿の象徴である「鶴」にちなんで、日本を代表する酒として羽ばたきたいという想いを込め、「扶桑鶴(ふそうづる)」と名付けられました。蔵は清流として全国に名高い高津川の伏流水を使用し、風味豊かで清らかな酒を醸しています。
蔵は、日常に溶け込む純米酒づくりに注力しており、新酒の華やかさに惑わされず、しっかりと熟成させた「秋あがり」「燗あがり」に適した酒を目指しています。食中酒として楽しめるよう、華やかな香りよりも米由来の旨味と味わいを大切にしており、冷やしても、常温でも、お燗でも美味しく味わえます。
