
レビュー一覧
特徴
データなし
ペアリング
no data
最適な温度帯
5-15℃
冷酒
16-25℃
常温
26-35℃
ぬる燗
36-45℃
上燗
46℃~
熱燗
41-59℉
冷酒
61-77℉
常温
79-95℉
ぬる燗
97-113℉
上燗
115℉~
熱燗
株式会社田中酒造店
宮城
2010年1月、宮城県の田中酒造店は、67年間途絶えていた伝統的な「生酛(きもと)」造りを復活させました。この製法では、「酛摺り(もとすり)」と呼ばれる独特な形の木槌を使い、米と麹をすりつぶすという手間のかかる工程が特徴で、生酛造りならではの技法です。生酛仕込みの酒は、しっかりとした酸味とコクのある味わいが魅力で、40〜43℃ほどにぬる燗にすると、その風味が一層引き立ちます。
田中酒造店はまた、現在ではほとんど見られなくなった木製の道具を使うなど、昔ながらの酒造りを大切にしており、その真摯な姿勢は多くのファンの心をつかんでいます。
代表銘柄「真鶴(まなつる)」という酒名は、女流詩人として活躍した只野真葛(ただの まくず)氏の詩に登場する「真鶴」という言葉に由来して名づけられました。
