池島酒造株式会社
栃木
池島酒造は、明治40年に創業しました。越後杜氏・池島仙之丞氏が箒川の伏流水に惚れ込み、地元の酒蔵を譲り受けて酒造りを始めたのが始まりです。
その後、しばらく生産は途絶えていましたが、2021年3月、酒類の卸・小売を手がける小林酒店が事業を引き継ぎ、鹿沼市では34年ぶりに日本酒造りが復活しました。
かつて多くの人に親しまれていた池島酒造のブランド「池錦」も受け継がれ、当時と同じ製法で造られた清酒は、栃木県北部で再び愛される地酒として新たな一歩を踏み出しています。
ポジショニングマップ
香り控えめ
濃醇な味わい
香り強め
すっきりとした味わい
