神楽酒造株式会社
三重
安政5年(1858年)、現在の四日市市室山町にて、五代目・小左衛門が「神楽」の銘で酒造りを始めました。以来、100年以上にわたり、杜氏たちによって受け継がれた手づくりの醸造技術と近代的な発酵工学を融合させ、日本酒特有の芳醇な風味を活かした美味しい酒造りを守り続けています。
現在、酒蔵の周辺には「四郷ふるさとの道」と呼ばれる緑豊かな散策路が整備されており、山道にはあじさいが植えられ、訪れる人々の目を楽しませています。丘の上からは知多半島や伊勢湾を行き交う大型船の姿も望むことができ、壮大な景観が広がっています。
受け継がれてきた伝統と、豊かな自然に育まれた地酒ならではの味わいを、ぜひ一度お楽しみください。
ポジショニングマップ
香り控えめ
濃醇な味わい
香り強め
すっきりとした味わい
