株式会社車多酒造
石川
文政6年(1823年)の創業以来、現在の地で変わることなく酒造りを続けてきました。
昭和40年代、七代目当主・車多壽郎と杜氏・中三郎が情熱を注ぎ完成させた「天狗舞流」の山廃仕込み。その深い味わいの清酒は、以来毎年改良が重ねられ、現在に至るまで進化し続けています。
その名は全国に広まり、数々の鑑評会で優れた実績を残してきた名門蔵。しかし、品質へのこだわりは今もなお高まり続けています。繊細でありながら奥深い味わい、適度な酸味が全体を引き締め、爽やかな後味を生み出す—。天狗舞ならではの酒質は、世界中で高く評価されています
