合資会社寒菊銘醸
千葉
寒菊銘醸は、東京の郊外、太平洋を望む九十九里浜にほど近い、緑に囲まれた温暖な地域に位置しています。
明治16年、創業者・佐瀬源作が当地の伏流水と豊富な米を用いて、すっきりとした辛口の日本酒の醸造を開始。以来130年にわたり、多くの人々に支えられながら、「飲む人の『心を満たす』酒づくり」を掲げ、21種類・5銘柄の日本酒を中心に、焼酎の製造・販売を行い、伝統の技術を守りながら品質の向上に努めてきました。
これからも、地元・九十九里の食文化を大切にし、受け継がれてきた技術や長く愛されてきた味を守りながら、世界中で親しまれるブランドを目指します。
