吉田酒造店
石川
明治3年に創業した当社は、手取川扇状地のほぼ中央に位置し、霊峰白山を望む環境の中で、清らかな空気と純粋な水を使って酒造りを行っています。仕込み水には手取川の伏流水を用いています。地域の風土と伝統文化に育まれた手取酒を受け継ぎ、高品質で品格のある酒造りを通じて、お客様の満足と社員およびその家族の幸福を目指しています。
現在、吉田酒造店で使用する原料米の7割は地元・白山産のものです。同蔵が目指すのは、「ここでしか造れない酒」、つまり石川県白山市の風土を表現した酒造りです。
「地元の素材にこだわることで地域内の循環が生まれ、物流の距離も短縮されます。また、酒販店や飲食店、消費者の方々が『地元の自然を大切にしよう』と意識することで、環境に優しい行動が広がり、持続可能な社会につながると期待しています」と語っています。
