酒蔵マップ #1
Ryosuke Kuga
こんにちは、日本の国税庁のウェブサイトで日本酒の酒蔵マップを見つけました。これは、-各地域の酒蔵の所在地。-酒蔵がその場所で日本酒を販売しているかどうか。-酒蔵が見学を受け入れているかどうか(必ず酒蔵に直接確認する必要があります)。-酒蔵が英語に対応しているかどうか。 を示しています。 福島県の酒蔵見学がとても好きです。新幹線で東京から簡単にアクセスでき、多くの酒蔵が駅の近くにあり、比較的近接しています。新田本家、末廣、宮泉、鶴の江など...は一度に行ったことがあります。 #sake #日本酒 #nihonshu #brewery #brewerytour
福島ビール工場

フレッシュさ、コク、そしてほどよいキレがバランス良く調和した純米酒です。フルーティーな香りが口の中に広がり、米本来の旨味がバランス良く口の中に広がり、後味はすっきりとしています。冷やして飲むのがおすすめです。どんな料理にも合う万能な食中酒です。


末廣酒造の「伝承山廃純米」は、明治末期に山廃造りを創始した嘉儀金一郎氏の技法を受け継ぐ、伝統的な純米酒です。酒造好適米「五百万石」を60%まで精米し、協会901号酵母を用いて醸造されています。この酒は、酸味と甘味が絶妙に調和したバランスの良い味わいが特徴で、冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめます。特にぬる燗(35~40度)にすると、山廃仕込み特有の奥深い旨味が引き立ち、料理との相性も一層良くなります。和食全般、特に焼き魚や煮物、クリーミーなパスタなどと合わせると、その魅力を存分に堪能できるでしょう。末廣酒造は、嘉永三年(1850年)創業の福島県会津若松市に位置する老舗酒蔵で、伝統と革新を融合させた酒造りを続けています。「伝承山廃純米」は、その歴史と技術が詰まった逸品として、多くの日本酒愛好家から支持を受けています。
福島県郡山市の老舗酒蔵、仁井田本家が醸す「しぜんしゅ 純米原酒」は、自然栽培米と天然水を用いた伝統的な生酛造りによる純米酒です。独自の四段仕込みにより、米の旨味と甘みを最大限に引き出し、琥珀色のとろりとした濃醇な味わいが特徴です。生酛仕込み特有の酸味が全体のバランスを整え、力強いコクと深みを感じさせます。常温やお燗で楽しむと、より一層その魅力が引き立ちます。濃厚な味わいは、しっかりとした味付けの料理や、クリーム系のパスタ、揚げ物などとの相性が良く、食中酒としても最適です。仁井田本家の自然へのこだわりと伝統が詰まった一杯を、ぜひご堪能ください。


「会津中将 純米吟醸 夢の香」は、福島県会津若松市に位置する鶴乃江酒造が醸す逸品です。この酒は、福島県産の酒造好適米「夢の香」を55%まで精米し、同県開発の「うつくしま夢酵母」を用いて仕込まれています。これにより、福島の風土と技術が凝縮された純米吟醸酒が誕生しました。
香りは控えめながらも上品で、口に含むとフルーティーな甘みとお米の旨みが広がります。後味はすっきりとしており、バランスの取れた味わいが特徴です。この酒は、クリームチーズや白身魚のカルパッチョ、冷奴、湯葉刺しなどの料理と相性が良く、食中酒としても最適です。
鶴乃江酒造は、1794年創業の老舗で、伝統的な手造り製法を守り続けています。「会津中将」の名は、かつての会津藩主・保科正之公の官位に由来し、地域への深い敬意が込められています。この酒は、福島の自然と職人の技が融合した一杯として、多くの日本酒愛好家から高い評価を受けています。
