岡崎酒造株式会社
長野
創業は1665年。信州街道沿いの宿場町として栄えた長野県上田市にある酒蔵で、地元の人々に長年愛されてきた銘柄です。華やかで甘みのあるリッチな「一杯で満足できる酒」を追い求めてきました。酒造りの見直しにとどまらず、麹室の改装や冷蔵庫の導入といった設備投資を積極的に行い、もともとの落ち着いた酒質からフレッシュで香り豊かな酒へと進化を遂げました。東京を中心にファンが急増し、一口で記憶に残る酒として評判が広まりました。現在では、10年前の30石から500石に増産を果たし、日本酒愛好家の間で引く手数多の存在となり、信州亀齢は入手困難な銘柄として広く知られるようになりました。
