株式会社小松酒造場
大分
1868年(明治元年)に創業した小松酒造場は、清酒専業蔵としてスタートしました。蔵がある大分県宇佐市長洲地区は、酒造りに適した良質な水、宇佐平野で育つ米、そして冬の季節風に恵まれた理想的な環境です。
1988年(昭和63年)に一度製造を休止しましたが、2008年(平成20年)に6代目が帰省したことをきっかけに酒造りを再開。新ブランド「豊潤(ほうじゅん)」を立ち上げ、和食だけでなく洋食にも合う食中酒を目指して挑戦を続けています。
家族を中心に一丸となって造られる酒は、“料理を引き立てる名脇役”を目標にしています。油を使った料理や味の濃い料理とも好相性で、赤身の刺身、酢の物、揚げ物、肉料理など、日常の食卓をより美味しく彩ります。
蔵人たちは毎年仕込みを重ねながら、理想の味を追い求めています。
